結局、望んだ人だけが、手に入れると思う


最近、思うんだけど、

結局のところ、何でも、それを望んだ人だけが、手に入れると思う。

望んでない人や、思いの度合いが低い人が、
何かを手に入れる事はないと思う。


目の前の仕事も、実力も、地位も、名誉も、金も、その他全部、、、

本当に得ようと思っている人だけが、手に入れる。


望んでいる人は、目標があって、それに向かって努力する。
そんなに望んでない人は、成り行き任せ。。。


結果は、全く違う。


すごいシンプル。

わかりやすい。



柏で営業

今日は不動産マンション売却査定.comの営業で千葉県柏市の会社にお伺いした。

柏、、、久々に来ました。
中学、高校と柏の予備校に通っていたので、かなり懐かしい感じです。

ただ、高校3年の時から既に14〜5年経っているだけあって、
結構、町が変わっていることにちょっと驚きました。
4年くらい通った場所なのに、少し道に迷いました。。。

でも、変わってないところは、やっぱり変わってなくて、
予備校に通っていたとき、友人といったマックがまだあって、
そこでランチしました。
一緒に食べたのは、かつての予備校の友人じゃなくて、
社員なところが自分自身もちょっと変わったところか。。。

予備校帰りによく食べた柏駅構内にある立ち食いうどん屋が
コーヒーショップに変わっていた。

しかし、予備校に通ってから、もう15年近く経つのか。。。
ずいぶん、早いな。



「右も左も壁だらけ、だからオモシレー」

「右も左も壁だらけ、だからオモシレー」
テレビのCMで言ってた。
確かに。

超えなきゃいけない壁のない人生なんて、超つまんねー。
人生もビジネスも壁があるからオモシレー。

そういうのを面白くないと思うことは、
事なかれ主義の人に任せるわ。

俺とシースタイルは変化し続けるし、
どんなに高い壁でも、何年かかってでも越えるぜ。

俺は、いつもそう考えてる。




カンブリア宮殿

月曜が祝日の今日、久々に普通の時間にテレビを見た。
テレビ「カンブリア宮殿」でローソンの社長が「コンビニ業界はいい所を真似しあって成長してきた。マネされる企業になりたい。」と言っていた。

コンビニでもインターネット業界同様、マネしあって成長していることがよくわかる一言だった。

インターネットもマネが当たり前の世界だけど、業界や企業規模にかかわらず、いいものは自社に取り入れていくという、柔軟な姿勢がとてもいいと思った。

よし、我々シースタイルも他の会社に真似される会社になろう!

今週も頑張るぞ!



一人で仕事

深夜、一人で仕事をしていると非常にはかどる。
電話もほとんど鳴らないし、静かだ。

会社で一人になると、たいてい好きな音楽を聴きながら仕事をする。
けっこう古いけど、Underworldの「Rez」は、なんか集中できる。
皆が帰ったら、まず聞く曲だ。
なんとなく考えながら作業するものに向いている気がする。


Fatboy Slimの「Slash Dot Dash」は、提案書とか作る時にいい。
これもちょい古。。。。


Chemical Brothersの「Star Guitar」も好きだ。



前からなんとなく気付いてたけど、古い曲しか知らないかも。。。




楽して儲かる仕事はあるのか?

「楽して儲かる仕事ないかな?」と思ったことのある人は多いだろう。
俺も、何回も、というか毎日に近いくらい思っている。

ズバリ言うと「ある!」
ただ、現実にそれをやるのはけっこう難しいと思う。

例えば、仕事が比較的楽でお金を多くもらえるけど
イメージが非常に悪い仕事とかがそれに当たると思う。

または、仕事自体は楽だけど、大きな初期投資が必要など、リスクが非常に高い場合がよくある。

さらには、利益率の高い仕事でも、非常に人手が必要だったり、技術や時間を要するものだったりするケースもよくある。

一般的に、利益率の高い仕事は、売上高が上がりにくく、
逆に利益率の低い仕事は売上高が上がりやすい傾向にあると思う。

そう考えると、利益率の高い低いはそんなに問題じゃなくて
どの仕事も一生懸命やらなきゃいけない大変な仕事なんじゃないかなって思う。

・・・そう思ってもやはり、実際は利益率の高いビジネスを模索してたりもする。


要はバランスか?



一番育つヤツ

最近よく
「営業に向いている素質って何ですか?」
とか
「どうすれば売れる営業マンになれるのか?」
聞かれる。

前から思っていることだが、
売れる営業マンの素質は「素直さ」だと思う。

例えば、素直だと上司に言われたことを偏見なく素直に試してみたり、
お客の言う事を素直に聞いて要望に応えたりすることで、
営業に必要なスキルや考えがどんどん体や心に染み込んで
自分のものにできていくんではないかと思う。

逆に素直じゃないと、上司に言われたことやお客からの要望をやる前に
「これは正しい、これは間違ってる」なんて、いらない判断を
行動の前にしてしまうから、実際の行動に移れなかったり
行動していてもなんとなく不満だったりして
身に付くスピードが遅くなるんだと思う。

僕の知っている人でも素直な人の多くは、
トップセールスマンになっている。


もうひとつあるとすれば、「継続して努力すること」だろう。
「継続は力なり」
そのままだけど、継続して努力できるヤツもなかなか少ない。

継続して努力すれば、自身の実力ももちろん付くんだけど、
ほとんどのヤツは、ちょっとやって出来ないとすぐ諦めてくれる。
要するに、多くの努力し続けられないヤツが勝手に自滅してくれるわけだ。
そういう意味でも、継続して努力できるヤツは勝てる見込みが高い。

みんなはやらないけど、自分だけは継続して頑張れるヤツ。
そういうヤツは絶対トップセールスマンになれる。
間違いない!

世の中には「努力すること」を
カッコ悪いと思っている人達もいるけど
そういうヤツを見るたびに「コイツはバカだなー」って思う。

俺は努力するヤツしかカッコいいと思わない。




オペレーションについて

最近、会社のオペレーションについて考えている。

というより、営業部の効率UPと強化を考えていたら、オペレーションにたどり着いた。

営業部というのは、どこの会社もそうだと思うのだが、
基本的に営業マン個人の能力に依存している場合が非常に多い。

簡単に言うと、売れるか売れないかは営業マン次第。
デキル営業マンがいないと会社全体として効率が落ちる。

じゃあ、デキル営業マンがたくさん作り出せるかというと
そういうわけにも行かない。
なぜなら、営業マンが一人前になるには、教育と経験が必要なため
それなりの期間が必要だからだ。

そこで、営業の仕事を分解して考えてみた。

今の営業の仕事
●新規営業
●既存取引先への追加提案営業
●クライアントのフォローや管理

 ↓

営業
●新規営業
●既存取引先への追加提案営業

CRM
●クライアントのフォローや管理


のように分業して、営業はクライアントへの提案量を確保し、
CRM担当部署を設けフォローを専門に行う。
そうすることで、クライアントへ営業・CRM担当の双方から
接点を持つことが可能になり、高いサービスと効率的な運営が
実現できるんじゃないかと考えています。


あと、パクってナンボのインターネット業界は商品の陳腐化(一般化)が
著しく、規模の小さい会社や技術系の会社でない場合は、商品で差別化する戦略をとることで優位性を保てる期間が非常に短いのではないかと思っています。

簡単に言うと、後発が同じような商品を作ってくるので1年くらいしか優位性を発揮できないということです。

そこで、何で差別化するというとオペレーションです。
クライアントの要求を高い次元で実現する内部体制を構築することで
ニーズに応えて行こうという戦略です。

世の中には、同じ商売をやっていてもオペレーションで圧倒的な優位性を
築いてきた会社がたくさんあります。

例えば、中古車のガリバーやPCのDELLとかが
オペレーションでのし上がって来た会社なんだと思います。
中古車にしても、PCにしても商品自体に圧倒的な差別化はあまりないと思います。

また、商品は陳腐化(一般化)するが、オペレーションは陳腐化しにくいのではないかとも考えています。
オペレーションが強い会社であれば、仮に商材が変わっても商材にあわせたオペレーションを行うだけなので強みはそのまま残ります。
商材は無くなってしまったり、陳腐化したら売ることが極めて難しくなると思います。

そんなわけで、最近、会社として強くすべきは商材ではなくオペレーションが優先なのではないと考えています。



不平等だけど自由

世の中は、不平等だけど自由だと思う。

そもそも、美人だったり、そうでなかったり、
体力や能力が高かったり低かったり、
人間は生まれながらにして不平等だ。

社会に出ても、皆にチャンスは平等に与えられていないし、
理不尽なことにもよく出くわす。

僕が新卒で商社に入り社会人になったばかりの頃、
花形部署に配属された同期入社の友人が羨ましかった。
僕はいまいちパッとしない農業部門に配属され、
希望していない営業事務のような仕事をしていたからだ。

「何で会社は社員にチャンスを平等に与えないんだ!」
「チャンスが無いから俺がこんな嫌な仕事をしなくちゃいけないんだ!」
なんて毎日考えていた。

今考えれば、出来るかどうかもわからない
「やらせてくれ」とも言わない新人に重要な仕事を与える訳ないのは
至極当たり前のことです。
当時は、ホント青かったです。

ある親友と飲んでいた時に
「なんで会社は平等にチャンスを与えないのか」
と話したら、
「資本主義なんだから平等なわけねーじゃん!」
と言われた。

衝撃だった。
生まれて24年目(当時)でやっと気付いた。

確かに平等じゃない。
会社で与えられるチャンスも平等じゃないし、
そもそも生まれながらにして持っている身体や能力ですら平等じゃない。
それを無理矢理「平等なはずだ」と思う方がおかしい。

「平等じゃない」を前提とした時、自分がどう考えるかだ。
平等じゃないから努力すれば、他の人より上に行けるし、
努力しなければ他の誰かが自分の上に行ってしまうということだ。

努力するもしないも自由。
仮に能力が無ければ、それを補う努力をすればいいだけ。

要するに、自分の考え方次第だということ。
チャンスなんていくらでも自ら作り出せるということ。

自分がブサイクだとしても、美人の彼女をゲットできないなんて
俺は絶対に思わないよ。
だって、100人にアタックすればいいじゃん!

100人にアタックすることは自由だから、
チャンスは自分で作れるってこと。




なんて、久々に真面目?なこと書いてみた。



謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


さて、毎年の立てる新年の目標ですが、
個人的には、2007年は、自分自身を高める年にしたいと思っています。

サラリーマンから経営者になって3年が経過しました。
その間、役職的な部分もあって銀行との取引、税金に対する考え方、ベンチャーキャピタルや証券会社との折衝、監査法人の決定、営業目標の設定や新規事業の立ち上げなど役職を通して経験してまいりました。

もちろん経験によってそれなりに知識も備わりましたし、一般的なサラリーマンではわかりにくい物事に対する考え方も理解できるようになってきました。

ただ、それはやらなければいけないことから学んだことであって、もっと自主的に習得したり、知らなくてはいけないことが沢山あるのではないかと思うようになりました。

少しずつ会社が大きくなるにつれて、社員や取引先、当社に協力してくれる会社や様々な人達がだんだん増えてきました。
きっと、当社がより成長する、よりよい会社になる、一緒にやればよい結果が得られると思ってくれた人達です。

そういう人達がたくさんいると思うと会社の代表たる自分がもっと力をつけて、皆の期待に確実に応えられる会社にしなくてはいけないと、より強く思うようになりました。

プロボクシングの選手は、生涯で20〜30試合しかやらない人が多いと思います。
たった20〜30試合のために何千日も猛練習をし続けます。
僕達の仕事は、スポーツ選手と違って明確に試合と言えるものがわかりにくい仕事です。
ただ、日頃の業務以外で猛練習的な部分がもっと必要ではないかと思うのです。
僕にももっと猛練習(トレーニング)が必要だと思っています。

だから、2007年の僕"個人"の目標は、
「会社を信じてくれている人達と会社のために自分自身を高める年にする」
にします。
一年かけて努力してまいります。


シースタイルの今年の目標は、
「上場に向け確実な成長と体制を確立する」
です。

今年も、シースタイルをよろしくお願いいたします。




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